介護の広告の決まりに
引っかからないか
介護保険の運営の決まりでは、事業所の広告に、うそや大げさな表示をしてはいけません。その決まりに沿って書きます。「利用者が増えます」「応募が増えます」とも約束しません。
パソコンが苦手。LINEやGoogleマップの設定ができない
できなくて大丈夫です。隣に座って、事業所のスマホとパソコンで一緒に進めます。約30分で終わり、設定の控えを1枚お渡しします。
紹介で足りている。
ホームページで困っていない
困っていない事業所のためのものです。紹介されたご家族も、ハローワークで見た方も、連絡の前に事業所名を検索します。そのとき、ホームページがあるだけで安心されます。紹介する人も、URLひとつで済みます。人を集めるためではなく、いま名前を聞いた人に正しく伝わるためのホームページです。
利用者さんの写真が
いるのでは
いりません。利用者さんの写真を使わずに作れます。代表者やスタッフのお顔、建物や車の写真で、事業所の様子は伝わります。利用者さんが写る写真は、ご本人の同意がある物だけを使います。
重要事項を載せるために
ホームページがいるのか
ホームページが無くても大丈夫です。重要事項のウェブへの掲載は、介護サービス情報公表システムに載せることでも足ります。このホームページにも載せられるので、ご家族が同じページで読めます。
公表システムの
「特色」の欄で十分では
公表システムは、決まった項目を、どの事業所も同じ形で並べる場所です。ホームページには、働く人の顔と言葉、一日の流れ、募集の中身を、事業所の言葉で載せられます。
作ったあと、
更新がいるのでは
いりません。ブログもお知らせ欄も置かないので、止まる欄がありません。変わるのは電話番号やサービスの時間くらいで、それは年間管理の中で直します。年に1回「変わったことはありませんか」とご連絡します。
連絡したら、
しつこく営業されないか
こちらからお電話はしません。お手紙と、事業所名で作った見本だけをお送りしています。ご連絡は事業所からいただく形です。見本は検索に出ない設定で、不要なら一報でその日に消します。
途中でやめたら、
消えるのか
消えません。ドメインは事業所の名義、元ファイルは事業所の手元。年間管理をやめても、ホームページは残ります。作った人がいなくなっても、他の誰かが引き継げる形です。
あと何年続けるか
分からない。
今さら作っても
月額がないので、続けた年数ぶん、そのまま使えます。事業所を閉じる時は、ひとことご連絡ください。年間管理を付けている時は、次の更新日の31日前までなら、その更新日でやめられます。あとは、ドメインの自動更新を止めるだけです。
リースの契約では
ないのか
リースでも月額でもありません。お支払いは制作の時の一度だけです。
登録した覚えが
ないのに、
Googleマップに事業所が出ている
Googleが公開の情報から自動で載せています。事業所がオーナーとして確認すると、事業所の手で正しくできます。操作は隣でご案内します(「設定まで一緒に」と「写真と動画つき」のプラン)